冬休み。

冬休み期間は、陽だまりに来てすぐ宿題へ取り掛かる子が多くみられました。
終わってからはブロックや知育玩具など、1人で遊んでいる子がいれば、
戦いごっこやボール遊びなど友だちと一緒に遊ぶのを楽しみにしていました。
今回は戸外遊びでの出来事を紹介します。


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寒くても戸外で遊ぶ子が多く、元気いっぱい走り回っていました。
特に遊んでいたのは、縄跳びでした。
宿題で縄跳びを飛ぶ子もいましたが、職員と一緒になって長縄跳びをして楽しんでいました。
何度も挑戦したり、上手く飛べない子がいると飛び方を教えている姿も見られ、日に日に上達しているように思いました。
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この日は小学校高学年の子が多く、野球の話題で盛り上がっていました。
中にはグローブを持ってきている子もいて、どこのポジションを守るのか、誰から打つのかを話し合っていました。
公園に着くと、殆どの子はグラウンドへ向かい、野球を始めました。
打ち方が分からない子がいると、優しく丁寧に教える姿が見られました。
1人だけ野球をやらず、遊具で遊び始めましたが、野球で楽しんでいる姿を遠目から見て気にしているようでした。

日中でも寒いときはありましたが、少し暖かくなってきた午後の時間を利用して戸外で体を動かし、丈夫な体作りをしていました。
また、同じ遊びを通して縄跳びが上手く飛べない子がいたり、バットの打ち方が分からない子がいると、優しく丁寧に教え合う様子が見られました。
出来るようになると“一緒に出来た”喜びを分かち合いました。
例え遠くから他の遊びをしても気にして見ている姿を見て、その子なりに遊びを共有していると思いました。