ふれあいタイム

少し前のものもありますが(^^;
ふれあいタイムの様子を紹介します。
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10月3日

生け花をしました。
いつも元気いっぱいの男の子達もお花をたくさん選んで、かわいらしく生けてくれました。

後日、
「おうちに帰って、お仏壇に『どうぞ』とお供えしていました。優しく成長したなぁと思いました。」
と、お母さまから教えていただき、私たちも温かい気持ちになることができました。
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10月17日 貼り絵です。
好きな絵を選び、色紙のうえにのせてトレース。
あとがついたのを鉛筆でなぞります。
そこに、好きな色紙を破りながら貼っていきました。
秋を感じるものや、ハロウィンの絵柄があったのですが、
「俺は別のがいい!」
と、パソコンでさがしてきたのがクワガタの写真。
(え、短時間でできるかなぁ…)
と思っていましたが、なんとか作りあげました。
取り掛かるまで、嫌そうだったのに、始めると一番集中していました。


他にも、始めてみたら、とても細かくひとつひとう丁寧に作業する子や、一枚の絵になるよう全体のバランスを見ながら作る子、30分強の短時間でしたがいろいろな作品ができました。

また、時間をかけて、大作をみんなで作りたいなぁと思いました。
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11月5日、あぶり文字実験。

久しぶりに実験です。

「みんな見ててね。」
と舟橋先生が紙を熱し始めると、なにやら字が現れました。
「さぁ、なんでだろうね。」
と問いかけながら、新しい紙に、炭酸ジュースや水で文字を書いて再度熱しました。
この日は、中学年、高学年が多かったので、いろいろな液体で試しながら、実験をしてみました。

「さっきとどこが違う?」「どうしてだと思う?」
との問いに、「はいはいはいはいっ!」とみんな手をあげ意見を言っていました。
最後は、好きな液体で自分で絵や文字を書いて実践していました。
実は、ふれあいタイムが始まる時は、何か難しそうで、不安そうに見ている子もいます。
よくわからなくて、じっと話を聞いていられなかったりすることもあります。
そんな時は、職員と一緒に輪から少し離れたところで見てみます。
すると、みんなの楽しそうな雰囲気に惹かれて自分から再び参加することができ、最後は自分の作品や実験結果を誇らしげに、家に持って帰る姿を見ることができます。

いろんな子がいて、いろんな学年の子がいるので、「みんな一緒に」はなかなか難しいです。
少し休憩したり、少し離れてみたり、少し助けてもらったりしながらですが、驚きや発見、達成感をみんなと共有できるとても素敵な時間だと思っています。

舟橋先生、いつもありがとうございます。